行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

スポーツ全般

グランドホッケーのボールを

近所のグラウンドで、初めてジカに見た。野球の硬球と同じぐらいの大きさで、手に取ってみると硬球よりズシリと重い。

野球の「定説」

headlines.yahoo.co.jp てっきり、「駆け抜けた方が速い」は ストップウォッチで測った等の根拠があるものだと思っていました。 子どものとき 同時アウトvs同時セーフ で揉めなかった? 「野球規則によると〜」と「決裁」するような できすぎクンがいようハ…

ラグビーと麻雀

sunwolves.or.jp スーパーラグビー2018開幕! ふと思ったのですがラグビーと麻雀の楽しさは似ている。必然と偶然の絶妙のバランスみたいなのが。ラグビーは(あらゆるスポーツがそうであるように)理詰めのスポーツですが、楕円球がどこに転がるかは ?麻雀…

そりゃそうだ

日本チームも大活躍中のカーリング、 さいきん知ったのですが エンドごとに逆向きに投げてるのですね。ボーリングみたいに一方向に投げているのかとなんとなく思っていました。 あるエンドで画面↑奥から投げたなら そのストーンがたまっている画面↑手前から…

上村愛子さん

NHKテレビで平昌オリンピック中継をしている彼女、前大会までスキーモーグルで5大会連続してメダルを期待されながら7位→6位→5位→4位→4位とどうしてもメダルに手が届かなかった。 前大会の競技後、わがフェイスブックにこんなことを書いていました↓ 上村愛子…

「巨人の星」ネタ

去年の1月2日、元阪急ブレーブスの強打者スペンサー選手が死去。 個人的に 野球を見るようになって初めての「外国人選手」です。 死去を伝える記事に 星飛雄馬投手(巨人)の大リーグボール1号を打ち崩すため花形満一塁手(阪神)が編み出したトレーニング法…

何ごとも分かりやすかった時代?!

名捕手にして名監督、野村克也氏の野球本。どれを読んでも面白いですが、私がイチバン印象に残っている一節は、、、 往年の、宿舎の大広間でのミーティング。ポジションごとの性格がハッキリ分かる。最初に来るのが外野手でスリッパを脇の方に揃えて脱ぐ。次…

同時は?

センバツ高校野球が開幕、判定を巡るアレコレがあったようですが 子供のとき 同時アウトvs同時セーフ で揉めなかった?「野球規則によると〜」てなデキスギ君がいようはずもなく、根拠レスでただただ「アウトだ!」「セーフだ!」 エンエンと・・・ 後年読ん…

日経新聞朝刊スポーツ面に

月イチぐらいで載っている、サッカー元日本代表 北澤豪氏のコラムがとっても良い。 他人を真にリスペクトする心をお持ちの人だなあと毎回感じます。 とりわけ今年1月3日付↓

オリンピアン多数!

ラグビー本

サッカーとともに わが愛するフットボールであるラグビーの 書き手たちはナゼか凝った文章が多くて、、、 その点、村上晃一氏はとってもイイ。 アタマの中だけでこねくり回したようなシロモノでなく、(いい意味で)ケレン味ゼロの文章。 ラグビーにとどまら…

いまは無き、、、

三年前のきょう、国立競技場でJリーグを見た。 来るたびに思ったけど トラックを挟むのにホントに見やすかった。

オリンピック近し

金メダル候補も♬

無き国立競技場

一昨年の今ごろ、取り壊し前の国立競技場見学会に参加しました。

75年間のベストナイン

ワタシ 最近は野球をあんまり見ないのでオールドファンというコトになるかもしれませんが 歴代ベストナインを考察(または妄想)するのは 野球好きの大きな大きな楽しみと思います。 本書は、1936年のプロ野球創設から2010年までのベストナインを選出。なつ…

カーリング 「耳と耳の間でするスポーツ」

何回か前のオリンピックからカーリングに注目しています。 インサイドワークが重要であるとしてゴルフを「耳と耳の間で〜」と言ったりしますが、カーリングこそ!と思います(モチロンあらゆる競技で最後の最後の決め手は 耳と耳の間 とも思います)。 私的…

五輪 ヌラリン代表⁇?

きょうは男女通して最後のオリンピック選考レースである名古屋ウィメンズマラソンですが むかし国語の授業で「マラソン」と題する作文を書いたら 先生から「ヌラリンってなんですか?」と言われました。 悪筆でした(いちおう過去形)。

ノムさんブシ

野村克也『私が見た最高の選手、最低の選手』東邦出版、2013年12月 私は60年代から80年代プロ野球をかなり見ていましたが一時期でも見ていた方には箸休め的にオススメの一冊。野村氏がプロ入りした50年代半ばから現在までの有力選手100人(数えてないけど)…

ラグビー「大快挙」ビフォー⇔アフター

昨シーズン↑までのトップリーグは空席だらけだった。 ラグビーにおける南アフリカはサッカーにおけるブラジルのようなもの。 しかもラグビーは、サッカーのように「ベタ引きで守ってカウンター一発」ができない構造でもあり、番狂わせはきわめて起こりにくい…