行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

サボテンの花に❄️

miyashinkun.hatenablog.com この日、東京の夜空は白く。 東京で積雪20センチ以上は3年前のこのとき↓以来。

デフレ脱却??

昼定食の会計が、一瞬「12万3千」円と聞こえてキモを冷やしました。 「12番さん、お済みです」だった^^; 12番テーブルがお済みなので食器を片ずけて! とホールスタッフに言っていた次第。 実際、1,230円もしないモノでした。

その名は

ロッキーとアポロ。(相模原麻溝公園ふれあい動物広場) 名付け意図不明^^; 命名者さんは映画「ロッキー」の熱烈ファンかなあ。 miyashinkun.hatenablog.com miyashinkun.hatenablog.com miyashinkun.hatenablog.com miyashinkun.hatenablog.com miyashinkun…

NHKお茶目な気象予報士氏

クリスマスイブの予報でサンタさんを気遣った↓この気象予報士さん、昨日の昼には「今日は二十四節気の一つ 大寒ですが 今のところ、おお さむ〜 ほどではありません」と。 先週は「センター試験を3度受けた私の経験から」と、受験生に荒天対策のミニアドバイ…

ン百年の

600年以上の歴史を持つ「志ほせ饅頭」と 300年以上の歴史を持つ「かるかん饅頭」

終戦直後期は? 戦中期は?

15年ほど前に ジョン・ダワー著『敗北を抱きしめて』(岩波書店、2001年)を読んで私が生まれた直前期にもかかわらず昭和20年代の日本社会に関して無知に等しいと痛感して以来人々が新しい体制をどう「受容」したか(しなかったか)をテーマにした本を時折読…

サボテンの花が

わがベランダでこの時期に咲く。 そう言えば 財津和夫率いるチューリップに「サボテンの花」という曲があったなあとネットで歌詞を検索してみたら↓ http://j-lyric.net/artist/a001f7c/l002e6f.html やっぱり冬の歌でした♪ miyashinkun.hatenablog.com

「赤塚不二夫のココロ展」

4年前の1月 東京 表参道スパイラルガーデン miyashinkun.hatenablog.com

スピルバーグ やっぱり!?の最新作

ciatr.jp miyashinkun.hatenablog.com

🍢

↑↓2014年1月「赤塚不二夫のココロ」展@表参道スパイラルガーデン チビ太がいつも手にしていた、「odenn」と打つと候補に「」と出てくる、 串刺しのおでん。 昭和30年代生まれのワタシはリアルで見たことはなかったですが 先週ポン友が連れて行ってくれたお…

海の色や空の色は

土地土地で違うもの。ワタシ海外経験は僅かですが。 エーゲ海の色 ホントにこんなのだった。 ギリシャで買った、七宝焼きみたいな 土産品です。 まあ写真で見たらこれほど濃い青ではないのでしょうがこう「見えた」(と記憶に刻まれている)ということで♪

佐川光晴『大きくなる日』

涙腺を刺激するツボは人それぞれと思いますが9話中5話で決壊しました。電車の中で^^; 連作短編集。とっても感じのいい 表紙↑のような4人家族。男の子の保育園卒園式から 「大きくな」ったとお母さんが実感した中学卒業式までの間、大事件が起きるわけではな…

カツカレーとくれば

やっぱりライスだよね!? ナンorライスで いつもはナンをチョイスしますが。 miyashinkun.hatenablog.com miyashinkun.hatenablog.com

火🔥

一昨年のきょう、近くの河原で どんと焼き。 火を見ているとやっぱり非日常的な気持ちになりますね。 タバコをやめて久しく、たまにカレーや生姜焼きを作るときと年2回の墓参りぐらいしか僅かな火すら見るコトもなく。 でも、小学校のストーブが石炭(コーク…

三田村蕗子『「ポッキー」はなぜフランス人に愛されるのか?』

ねじり鉢巻き読書より箸休め的読書に適した一冊。お菓子をつまみながらホッとひと息のように♬ 菓子メーカーの海外展開がたくさん紹介されていますが拡販戦略の精緻な分析、というわけではありません(副題は「海外で成功するローカライズ・マーケティングの…

真冬の夕暮れ

『あしたのジョー』!

小学生の頃おこづかいを『少年マガジン』だけに費やしていた。一冊60〜70円の時代。ギャグの二本柱「天才バカボン」と「パットマンX」に毎週大笑いさせてもらったものだが、なんと言っても最大のお目当ては「巨人の星」だった。 「あしたのジョー」もワクワ…

「巨人の星」ネタ

去年の1月2日、元阪急ブレーブスの強打者スペンサー選手が死去。 個人的に 野球を見るようになって初めての「外国人選手」です。 死去を伝える記事に 星飛雄馬投手(巨人)の大リーグボール1号を打ち崩すため花形満一塁手(阪神)が編み出したトレーニング法…

戌年!

私的オールタイム10冊

ドストエフスキー『罪と罰』や漱石『こころ』やカフカ『審判』 あるいは村上春樹やカズオ・イシグロではあったりまえすぎる?ので ほぼ読んだ順で、他の時期に読んでいたら入らないかも の私的で私的な10冊。 ①クイーン『Yの悲劇』中坊のとき初めて読んだ大…

やっぱりソックリ!?

①「自衛隊の存在が憲法上 違憲か合憲かについて議論が存するということ自体がいかんと思う。」「当然 一点の憲法上の疑義のないような憲法を持たなければ嘘だと思う。」 ②「多くの憲法学者や政党の中には、自衛隊を違憲とする議論が今なお存在しています。…

漢字はムズカシイ

手書きで字を書く機会が大幅に減ったために(であろう)、ありふれた漢字が読めるけど書けない にドンドンなっちゃってる。 漢字のアレコレと言えば、10代のとき小説がらみで・・・①国語のテストで『蜘蛛の糸』の作者は?との問いに「茶川龍之介」と。「芥」…

「空缶」 どう読む?

新人営業マンのとき製缶メーカーを担当しました。そもそも学生の頃はおよそ缶というものは飲料会社や缶詰会社が自社で作っているとボンヤリ思っていましたが それはともかく先方との打ち合わせで製品リストのような書類を見ながら「空缶」を「あきかん」と読…

大鹿靖明『東芝の悲劇』

今年9月発行。著者は朝日新聞の記者。ベテラン新聞記者ならではの整理された構成と達意の文章により、経営判断の誤りや経理上の不正で社長五代の間に同社が「崩壊」(本書第六章タイトル)していく推移がよく分かります。 ただし、、、「わかりやすい話」や…

ローマ法王の

www.news24.jp 政治に一歩踏み込んだメッセージを聞くたび この映画↓を思い出す。 miyashinkun.hatenablog.com

今日は何の日

40年前のきょう チャップリン死去 miyashinkun.hatenablog.com

今夜外出するヒトと言えば

今夜7時前 NHK関東地方の天気予報「このあと天気が荒れ模様になりますので サンタさんなど夜遅く外出される方はお気をつけください」。 予報士氏(男性)の表情がまたヨカッタ。(NHKだけに)マジメ8割、日曜日しかもクリスマスイブなので ちょいユル2割、の…

「順愛」

高橋順子『夫・車谷長吉』2017年5月発行。妻である詩人・順子が、長吉との日々を回想した手記。 車谷長吉(2015年死去)は、私小説作家として評価が高く、実在の人物を悪し様に描くことでも知られ、毀誉褒貶が激しかった。 長吉の想いに応えて1993年に40代後…

米津祐介カレンダー

毎年 愛用してます

パンダとコロンボ⁇

わが偏愛するパンダと言えばわが偏愛する「刑事コロンボ」第一シリーズの第34話「仮面の男」(1975年)。パンダのぬいぐるみが犯人に辿り着く手がかりとなり、(パンダ生息地である)中国に関するあるラジオニュースが逮捕の決め手になりました。サスガ細か…