行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

アイリッシュ『幻の女』書き出しの原文は

  ミステリーにおける金字塔の一つ、ウィリアム・アイリッシュ著『幻の女』の

あまりにも有名な書き出し(稲葉明雄訳)。

「夜は若く、彼も若かったが、夜の空気は甘いのに、彼の気分は苦かった。」

 

  原文と照らし合わせてみようと思い立ってからン十年^^;

やっとググりました。

 「The night was young, and so was he. But the night was sweet, and he was sour.」

 

  思っていたより直訳でした。もっと意訳調かと思っていたので。