行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

映画「海街diary」(2015年公開)

私は一回り離れた妹だけ、自分の子もひとりなので きょうだいのアレコレがイマイチよくわかりませんが
ましてや、、、の四人姉妹(および周りの人々)の
とっても感じのいい話でした。
三姉妹と一緒に暮らすことになった異母四女中学生が山形の山奥から鎌倉(「海街」)に転校しますが、ストーリーとしてありがちな転校生イジメが皆無なように
悪意の人 が出てこなくて。絵空事としてでなく。

三姉妹四姉妹の映画やドラマ(わりとたくさんあるよね?)がたいてい美人揃い(本作も↓)なのはリアリティーが?と思わないでもないですが、そりは言いがかりのタグイでしょうね。

是枝監督ってマジメ一方のヒトかとなんとなく思っていましたが
長澤まさみの脚線美を強調するショットをときおり挟み込むとはなかなかやりますな!?
必然性が、なんてのはこれまたヤボな言いがかりでしょうか。

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