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行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

映画「追憶」

映画

米国映画「追憶」を約35年ぶりで観て

感じたコトを一つだけ、、、

1940〜50年代、レッドフォードとストライザント演じる夫婦。リベラルにしていわゆる自由業同士。しかし(と言うのも変だけど)、炊事は当然のように妻だけが。政治に疑問持ちまくりだった妻もソレにはなんの疑問も持たないテイで。

ウーマンリブ運動よりかなり前の時代(の米国)はそうであった、ということなのでしょう。

正直ワタシ自身、35年前に観た時はココにひっかかりを覚えなかったよなあ。日本のその「時代はそうであった、ということなのでしょう。」(今は?)

 

「the way we were」の、これ以上はないほどの邦題と思います。

 

miyashinkun.hatenablog.com