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行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

アカデミー賞作品賞「ムーンライト」

観た。想像力と考察力が求められる作品だった。およそ映画というものは大抵 そうであろうが、とりわけ!

アフリカ系アメリカ人が主人公。前半が幼年期、中盤が少年期、後半が青年期。
タイトルたる「ムーンライト」が所々でキーになっている。前半ではセリフとして、中盤ではシーンの「背景」として、後半では「映像」(月そのものの映像に非ず)として。

観た同士で語り合いたくなる作品でもあった。あとからジワジワくるよ。