行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

懐かしい!『泣いた赤鬼』(浜田廣介著)

あらためて青鬼の深慮にジーンとくるね。

先日、色彩の専門家から話を聞く機会があり
「この物語の赤鬼は赤でなければ、青鬼は青でなければならなかった」「色イメージとして、赤は情熱、青は冷静だから」と。
絵本でなくても(文字だけでも) 「赤」と「青」で 二人のキャラが分かる というワケですね。

47年前、学芸会の学年劇がコレでした。
今の子も読むのかなあ。

↓は、有限会社小さな出版社版 2000年発行。絵は狩野ふきこ。

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