行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

映画「チャップリンからの贈り物」

2015年公開作。
とってもステキな映画でした。

チャップリン遺体「誘拐」事件(史実らしい)をめぐるストーリー。
チャップリンが生きていたらそうしたであろう「解決」で「ハッピーエンド」。

邦題は言い得て妙、そして原題「the price of fame」は秀逸と思います。
(邦題に込められた「二つの含意」。ソレが何かを書きたくてしょうがないけどネタバレになっちゃうので^^;)

往年のチャップリン名作のアレコレが全編にわたって散りばめられているもよう。その方面に明るい方にはいっそうオモシロイこと請け合い!