行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

映画「パディントン2」

リクツ抜きで楽しめました。英国コメディつながりと言うべきか、「Mr.ビーン」的笑いどころも満載。ビーンの役どころがパディントンです。
とてもとっても可愛いパディントンだけど、いわゆる可愛チックのルックス(性格も)ではないところがまた良し。

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映画館で買い求めたガチャポンのケースから出てきた↑は前作「パディントン」の愉快なシーンでした。
前作を観ていなかったとしても十分に面白いですが、共通のキャラも登場しますので できればCS放送やDVDで今作の前にご覧になることをオススメします。

パディントンのつぶらな瞳にはおよそ偏見が一切ありませんが
ロンドンの街なかで人種が共生している様子がさりげなく描かれ、威張りんぼうキャラの裁判長の見た目がトランプ大統領に似ているようにワタシには見えた(英国流ユーモア?)のと相まって、「世界の今」への控えめなメッセージも感じられた気が。
あ、リクツっぽくなりそう。このへんで。