行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

上村愛子さん

NHKテレビで平昌オリンピック中継をしている彼女、前大会までスキーモーグルで5大会連続してメダルを期待されながら7位→6位→5位→4位→4位とどうしてもメダルに手が届かなかった。

前大会の競技後、わがフェイスブックにこんなことを書いていました↓

上村愛子選手の試合直後のインタビュー。
20年近くおそらく全力以上を尽くして追い求めたものが結局得られなかった。アスリート的には悔しさを前面に出すのがあるいは「正しい」のかもしれない。
しかし彼女はうつくしい笑顔うつくしい言葉づかいで振り返る。嘘偽りのカケラも感じられない、とはこういうことかとも思う。昨日の東京の銀世界のように冴え冴えとしていた。
喜びを爆発させる 彼女より若いメダリストの姿もまたうつくしく、それとの対比もうつくしかった。

そして今大会
日本選手のメダル獲得に、自分のことのように(自分のこと以上に)嬉しそうな彼女を見ました。