行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

ガルシア・マルケス『百年の孤独』

これまで読んだなかで イマジネーションの海に心地よく溺れた小説と言えばイの一番に本作です。(著者は1982年度ノーベル文学賞


南米の小さな村の100年に及ぶ物語。
大部である上に 話がドンドン転がるストーリーテリングとは真逆なので 時間と気持ちにゆとりがある時でなければなかなか、、、ですが
もしお読みになるならゼヒおすすめしたい「読み方」が。7世代にわたる登場人物の一覧が付いていますが 参照はせず、大海に溺れちゃってください。


百年の孤独』に言及しています↓ 

miyashinkun.hatenablog.com

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