行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

あのころの昭和プロレスは

上田馬之助が突如、本社に電話で激白!」が一面トップになったりしていた、東スポ抜きでは語れない。 
その記事リードはこんなふうだった↓
リーンリーン。記者「もしもし 東京スポーツ第二運動部です」。上田「オレだよ。ウエダだよ」。記者「どちらのウエダさんですか?」。上田「上田だよ! 上田馬之助だよ!!」。
上田馬之助=「日本人は善玉、悪役はガイジン」が絶対のお約束だった時代、日本人悪役レスラーのパイオニア
※たしか当時の東スポは 第二運動部がプロレス、第一がその他スポーツだった(今も?) 
 
小学生のときはプロレス技をかけ合って遊びました。4の字固めは裏返るとかけた方が痛い も体験しました。