行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

映画「四月の永い夢」

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映画評論家の故淀川長治氏は「どんな映画でも必ず一つは良い所がある」と語っていましたが
ヒロインの ラスト笑顔(だけ)がとても素敵でした。最近観た中では佳作「ブルックリン」ヒロインのラスト笑顔を思い出させるほどの。
ストーリーと ヒロイン初め役者たちの演技がもっと練れていれば(それが「ブルックリン」とは大違い)、その笑顔は素晴らしく映えていたことでしょう。

立ち歩いても邪魔にならない位置に座っていれば途中退出したかもしれないほどラス前までは、、、でしたが
そうしていたらラスト笑顔は見れなかったんだよなあ。淀長ブシを頭に刻み込まなきゃね。

 

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