行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

「父と息子」という観点から

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父と息子の確執は誰であれ多少の差はあれ古今東西変わらぬモノ。

孝明→明治→大正→昭和→今上→

私なぞとはモチロン何から何まで共通しませんが、「父と息子」たることそのものだけは同じです。そしてたぶん、父に対するアンビバレントも。

本や報道をそういう目で読んだり見聞きしたりすると「アンビバレント」が所々読み取れる気がします。

史料が比較的豊富な孝明天皇以降に関して、この観点に的を絞って考察した本ないかなあ。

miyashinkun.hatenablog.com

 

↓これもまた「父と息子」の物語でもある。

miyashinkun.hatenablog.com