行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

「半分、青い」 大団円

脚本の北川悦吏子氏は「今までにないラスト」というふうに言っていましたが、うーん、よくあるような最終回だったかなあ。

だけど半年の間ではたしかに、今までにない展開がいくつもありました。とりわけが先週土曜の回↓。天真爛漫で頑張り屋が共通項の朝ドラヒロイン。それが序盤ならまだしも最終盤で天真爛漫ならざる面が「かなしい」と言われる人物造形は まさに今までになかったのでは?!と思います。

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最終回リツの「願いごと」は スズメの「かなしさ」を理解している彼だからこそと思いました。

「半分、青い」について書いた 全てです↓

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