行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

ああナショナリズム

世界各国のカブト虫8匹(インドネシア「代表」コーカサスオオカブトやらブラジル「代表」ヘラクレスオオカブトやら米国「代表」グラントシロカブトやら)に「相撲」を取らせてトーナメント戦で最強を決する企画がテレビ番組「トリビアの泉」で10何年か前にあり、私は日本「代表」カブトムシを声を出して応援していました。
げにナショナリズムちゅうのは厄介なものですな。
だからこそ、
インドネシアもブラジルも米国もどの国の人たちもそれは同じ、と思うことが大切ですね。