行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

映画「ジョジョ・ラビット」を観ました

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コメディタッチのエンタメ仕立てであっても、紛れもなく反戦映画だった。新しい切り口の。「アンネの日記」のオマージュたり得てもいて。

いずれも第二次大戦ドイツ軍の
大脱走」の捕虜収容所長は教養ありげなハト派なるも具体的な行動には踏み込まなかったが、
本作の無教養ふう大尉は主人公ジョジョ少年を守るため踏み込んだ。
所長は前線送り(の場合には戦死または捕虜になる可能性が高いことが示唆されていた)になり、
大尉は進軍してきたソ連軍から銃殺された。