行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

「空缶」 どう読む?

新人営業マンのとき製缶メーカーを担当しました。
そもそも学生の頃はおよそ缶というものは飲料会社や缶詰会社が自社で作っているとボンヤリ思っていましたが それはともかく
先方との打ち合わせで製品リストのような書類を見ながら
「空缶」を「あきかん」と読み上げるや否や
「く・う・か・ん!  あきかんはゴミ!」と。

改めて言うまでもないけど学校で習うことより仕事で習うことの方がはるかに多いよね。
学校で〜で ワタシが直接役立っているのは家庭科のチバ先生に教わったボタン付けだけです。