ミヤシンの映画と読書とスポーツ+馬鹿話

子供の時からミヤシンと呼ばれている男です。本や映画やスポーツやニュース等の感想を短く書きます。2016年1月に始めました(2020年4月にブログタイトルを変更しました)。

オリンピック種目にならないの?

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 1970年代初めにボウリングの大ブームがありました。その当時のボウリング専門誌、トッププロボウラーたちによるガッツポーズ写真。2013年7月24日付東京新聞に載っていたものです。

 どれもこれも面白すぎる(笑いを取ろうとしたわけではないようですが)。

 「ストライクとはエライヤッチャ」型は他ならぬ「美人ボウラー」として一番人気だった中山律子プロというミスマッチ!?

  「水洗トイレひっぱり型」を今見てわかるのはアラフォー世代まで?

 なんと言っても一番笑えたのは「なぜストライク?考える人」型です。

「オレはメチャメチャ感動しました」

 東京五輪スケートボード・ストリートTV中継解説瀬尻陵さんの締めひとこと。おぢたる私でも、むしろ好感を覚える言いようでした。
 瀬尻さん「そうっすねえ」「すげえ」「やば!」等々それこそストリートで若者がダベっているようなコトバ多出なるも、解説の中身はとてもロジカルと感じました。
 堀米選手が金メダル🥇!

6年前の立花隆氏『死はこわくない』

f:id:miyashinkun:20210712115858j:plain「私は今年七五歳です。足腰は衰え、昔のように走ることも、階段を駆けあがることもできなくなりました。ついこの間も、食事中に下の歯の一部が欠けてしまい、老いの進行を強く感じました。同級生たちも次々と死んでいますし、自分より若い人も亡くなっている。自分もいずれ、それほど遠くない時期に死を迎えるにちがいないということが実感として理解できるようになりました。」
と語り始められます。インタビュー2編と講演1編が収められ、文藝春秋社2015年12月発行。氏は2021年4月30日に80歳で亡くなりました。

 本書では、死に関するサイエンスを余すところなく理解した上で宗教や哲学も踏まえて、自身の死生観が述べられています。

 氏は高度難解な研究や理論を分かりやすく著述することに腐心してきましたが、語りにおいてもそれは同様。『臨死体験』等自身の著作も要点がコンパクトに紹介されていて、それらを読む必要がないほどです(笑)。

 まさに氏が最後に追求していたテーマ(の一つ)が「人の死」であったのは周知の通り。氏のことなので、自身の死に至るプロセスを報じる手立てを探っていたのでは? あるいは、「人の死」について突き詰め考え抜いた末にジャーナリストたるを超越してただただ静かに「プロセス」を受容したのかもしれません。
 本書を読んで、どちらとも思えました。

存在感!カラスウリ

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この時季ジメッとした夜開く。

春のうららかな陽光がとっても似合うタイツリソウ↓と好対照な感じ。

miyashinkun.hatenablog.com

あ、カラスウリは葉っぱがハート形に見える。

 

てんとう虫が

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植木鉢の縁を2周しました。

「♪てんとう虫のサンバ」 を結婚披露宴で友人たちが合唱する定番はもはや随分むかしのことになったのでしょうね。
恥ずかしながら私もいっぺん歌ったことがあります。一緒に歌ったメンツ5人が誰々だったかは覚えていますが、誰の結婚式だったかをどうしても思い出せません。

東京オリンピック無観客

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9セッションを申し込んで4セッションが当選していました。

30年越しでの世界四大スポーツ大会コンプリートを目論んでいました。

 

四大大会①1991年世界陸上東京大会

miyashinkun.hatenablog.com

四大大会②2002年サッカーワールドカップ日韓大会

miyashinkun.hatenablog.com

四大大会③ラグビーワールドカップ日本大会

miyashinkun.hatenablog.com

 

 

開催される国の首相の言いようとして如何なものでしょうか

菅首相「積み重ねてこられた努力に対して、心から敬意」五輪壮行会(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

「(1964年の東京五輪で)日本人がメダルをとるたびに、日本は世界と戦えるんだということを強く感じました」。

 スポーツの祭典はナショナリズムに結びつきがちだからこそ、政治リーダーが国(日本)を前面に押し出すのはNGなのでは?

 そして「戦う」という言葉。まさに「日本は世界と戦えるんだ」(「戦う」の辞書一番目の意味で)と思って取り返しのつかない大失敗で終わったのが、その僅か19年前です。

 当時高校生だった菅義偉少年が、本当にそのような感慨を覚えていたとしても。

戦う/闘う(たたかう)の意味 - goo国語辞書

⚾大谷! ノムさんの解説を聞きたかった

大谷翔平、驚異の逆転現象「本塁打30本>単打25本」 “飛ばないボール”でルースに並ぶ60発ペース(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 「バットを振ればホームラン」最強二番打者われらが大谷の出現!( 加えて出塁すれば得点確実、投げればバッタバッタと奪三振の山)。「二番に強打者」も唱えていた↓ノムさんが健在なら、大谷についてどう言ったことでしょう。
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男女逆というセンスはなかったか

 前回はレスリング女子の吉田選手だったというので「男子が主、女子が副」の固定観念はないようだけど。
 ダイバーシティがクローズアップされ、世界が日本を注目する(森発言等もあった)この今回だからこそ。
 という議論はなされたのかなあ。
 わざとらしかったり、「とってつけたような」はNGですけど。

識者と一般人に温度差?小池百合子都知事支持率

小池氏支持率57%、五輪対応評価割れる 朝日世論調査(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 どちらの政治的スタンスからも強い批判や非難に晒されているにしては支持率が高いように感じます。

 とりわけ目につく人格批判の元になっている一つが、ベストセラーになった『女帝 小池百合子』。先月に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞するなど世評が高いようですが、私の読後感は異なります↓

miyashinkun.hatenablog.com

 

 近年の大宅壮一ノンフィクション賞↓↓↓↓↓

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他のノンフィクション賞↓↓↓↓

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