ミヤシンの映画と読書とスポーツ+馬鹿話

子供の時からミヤシンと呼ばれている男です。本や映画やスポーツやニュース等の感想を短く書きます。2016年1月に始めました(2020年4月にブログタイトルを変更しました)。

アイ・ウェイウェイがチャリティーマスクを販売

bijutsutecho.com bijutsutecho.com中国の反体制芸術家アイ・ウェイウェイ氏(数年前からドイツ在住)がチャリティーマスクを販売。 氏は5月に自身のインスタグラムで「マスクをしている人は姿勢を示す。マスクをしている社会は致命的なウイルスと戦う。権力…

高級鉛筆

絵本『はじめての旅』(福音館書店 2013年発行)の作者は鉛筆画で知られる木下晋氏です。10Bから10Hまでの鉛筆で22段階の濃淡を使い分けて描かれたとのことです。 木下氏が「UNI」を使って描いているというわけではモチロンありませんが、三菱鉛筆「UNI」1ダ…

「金閣にガッカリ」に一票!?

金閣を見てガッカリする人がいるそうですが、残念ながら私もその一人になりました。 もっと鮮やかな金色をイメージしていたのですが、私の目にはくすんだ黄土色に近く見えました。三島由紀夫『金閣寺』で主人公の放火動機が「金閣の美しさへの嫉妬」だった記…

京都は空いていた

www3.nhk.or.jp 京都の北野天満宮では毎年6月25日、菅原道真の生誕日に合わせて「大芽の輪くぐり」。私が撮った写真は、準備が整った前日24日の夕方です。 一泊二日で京都観光をしてきました。金閣寺、清水寺、伏見稲荷、東寺、三十三間堂等メジャー中のメ…

『「音楽狂」の国 将軍様とそのミュージシャンたち』

西岡省二著、2015年 小学館発行。 タイトルと装丁からは面白可笑しく かの国を揶揄した中身のように思えるかもしれませんが、さにあらず。金正日→金正恩両氏が統治のため(民衆のためではなく)音楽を活用してきた歴史を追った、真面目なルポルタージュです…

「賢い」ナメクジと手塚治虫『火の鳥』

www.asahi.com さてマサトだけが残った地球は何億年か経ち、生物の誕生と進化が始まります。恐竜全滅まではリアル地球と同じですが、そのあとリアルの我々が下等生物と見なしているある生き物が地球の支配者になりました・・・ ・・・というのは1960年代後半…

クモ 蟹 かぶとむし

久しぶりに家で蜘蛛が歩いているのを見ました。蜘蛛と蟹は足が8本で姿形もちょっぴり似ているけれど、蟹が横歩きするのに対して蜘蛛は真っ直ぐ前に進むのですね。 子供の情操教育と称して蟹(サワガニ?)を飼ったことがあります。何日目かに水槽がモヌケの…

小田急ロマンスカー

富士霊園お墓参りに行って来ました。普段はふつうの小田急線急行で行くのですが、このさい特急ロマンスカーに乗りました。1号車最前列をゲット!しましたが、、、 むかし(大むかし?)の運転席が上にあって前面が全面ビューの先頭車両、今はほとんど無いの…

「2020 オリンピックがやってくる!」のハズが、、、

御殿場線駿河小山駅の駅舎です。静岡県小山町の富士スピードウェイは自転車競技の会場になっています。新型コロナというまさかという坂さえなければ、「いよいよ来月!」で盛り上がっているハズの頃ですよね。 私がこの駅に降り立ったのは去年の今ごろ以来一…

吉永小百合の「ふん」と言えば???

月刊『文芸春秋』最新号、映画評論家 芝山幹郎氏コラムの見出し「吉永小百合 『ふん』に託された陰翳」。一瞬「鹿の~」↓の件?と思ってしまいました、、、 そもそも映画コラムでもあり、そないなハズもなく、 『細雪』映画化で三女を演じた吉永小百合の役作…

宇宙飛行あれこれ

1961年に人類で初めて宇宙飛行をしたガガーリンの言葉「地球は青かった」。 60年代以降に物心ついた私たちには青たることが自明なので、「(青いことは分かっていたが)思った以上に鮮やかな青だった」というニュアンスについ受け取りがちですよね。 言わず…

『宇宙から帰ってきた日本人 日本人宇宙飛行士全12人の証言』

稲泉連著、2019年刊行。 日本人宇宙飛行士全員に、2017年10月から2019年8月にかけてインタビュー。 12人は1990年の秋山豊寛、日本人初になるはずがチャレンジャー号事故により延期された1992年の毛利衛を皮切りに、向井千秋、若田光一、土井隆雄、野口聡一、…

知事会見中継の手話通訳

今朝のNHK「おはよう日本」、東北の県でコロナに関する知事会見サイト中継の手話が分かりづらいというニュース。画像が不鮮明、手話通訳者のフェイスシールドが光ってしまうので口型が見えない(顔とりわけ口の動きは手話の重要なファクター)、新語の手話が…

多摩動物公園再開

極楽ごくらく 「密」になってお食事中 ↓一昨年 miyashinkun.hatenablog.com

横田滋さん逝去

北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表の飯塚繁雄さんは怒っていた。 速報を伝えるNHK7時のニュース。「予定調和」的に横田さんの人となりを話してもらいたいアナウンサーの質問そのものには答えず。親の寿命が先に尽きるのは当然あり得ること、何故こんな…

絵本『森のパンダ』

パンダと言えばこの↑ワッペンやミニュチュアのように可愛らしい顔や仕草が前面に押し出される。しかし当然ながら野生では可愛らしさだけで生きていけるはずがないことを、表紙↑のように木下晋氏が描き表した。「鉛筆画の鬼才」と言われる木下氏、よくぞ鉛筆…

「やり方を変えましょう! 平和的な方法で」

www.huffingtonpost.jp 「一番怒りを感じているのは私だと思います。その私が物を破壊していないのなら、一体何をやっているのでしょうか? あなたたちがやっていることは何にもならない」 米国ミネソタ州で警官の暴行によって死亡した黒人男性の弟さんの心…

サイケな(死語?)

70年代新宿でこうゆう髪のヒトを見かけたことがあるよな気がする。(一昨年の今ごろ相模原麻溝公園ふれあい動物広場にて) miyashinkun.hatenablog.com

川に亀がいた

東京都世田谷区の比較的小さな川です。モチロン野生ではなく元ペットなのでしょうね。 今は無き東京タワー水族館でかつて見たクビナガガメ↓にちょっぴり似ているようにも見えますが、 miyashinkun.hatenablog.com 外国種でありましょう。「亀は万年」という…

賛成2878票 反対1票

news.yahoo.co.jp メディアは全人代を「日本の国会に相当する」と報じますが、形式的にはそう言えるとしても実質的には民主主義国のそれと似て非なるものだと思います。 それこそ投票結果↑はそう思う理由に相当しますが、 まるで卓球世界一のかの国が昔から…

『いのちを刻む 鉛筆画の鬼才、木下晋自伝』

著・木下晋、編著・城島徹。2019年12月発行。 鉛筆画で知られる木下晋氏が描くのは、老いた人物。作品十数点の画像が本書冒頭に載っている。元ハンセン病患者や「最後の」瞽女。顔の皺一つ一つにまるで人生の辛苦が刻まれているような絵が描ける根源には、氏…

PC ar検査⁇

「PCR検査」と音声入力すると「PC ar検査」と出ます。どれほどRを巻き舌してみても。わがアイフォンのバージョンが古いせい、、、ではないね。

「無とは何か」

たま~に読みたくなる『ニュートン』。STAY HOMEに。 表紙の惹句の他、宇宙が「できる」前は「無」だったか?等。今年2月発行。最新であろう知見も含めて様々な「無」に迫る。 ↓「ビッグバン以前には時間が無いので〜」とはホーキング博士のトンチ? miyash…

「ファクトフルネス」コロナ禍の今だから

コロナ禍の今だからこそ この本が大いに評判になっているようです。 ファクトフルネスとは「事実にもとづいて見る」という意味合いの造語。 miyashinkun.hatenablog.com

レンタルなんもしない人

まいう〜の石塚英彦と今やニュース番組キャスター恵俊彰のコンビ「ホンジャマカ」のかつてのコントに、父親の愛情を切望する青年(恵)の家に「レンタルおやじ」(石塚)がデリバリーされるというネタがありましたが 先日届いたJAF会報の巻頭に「レンタルな…

第37回オリンピック女子100メートルの金メダリストが決まった!?

news.yahoo.co.jp (2020東京は第32回) miyashinkun.hatenablog.com

御用学者⁇

news.yahoo.co.jp 侮辱レベルのように思える。まさか、御用学者(本文ではカギカッコが付されていない)という言葉の意味合いを知らないということはないだろうが。 今世紀にはほとんど聞かれなくなったが、御用組合とか御用新聞などとも言った。御用組合な…

東京、雨の青もみじ

↓青もみじと言えば京都 とりわけ東福寺。一昨年の今ごろ行ってきました。そのとき おおぜいの外国人観光客がいました、、、 miyashinkun.hatenablog.com

厚労大臣が「アベノマスク」付けないのはナゼ?

政府支給マスクを所管しているのは厚労大臣。トヨタの役員が日産車に乗っているようなもの、、、モチロン言い過ぎだけど、まるっきり的外れではないと思います。 世帯に二枚だから家族が使っている? そないなセンスのないことをするハズはないはず。良い品…

Zoomで知ったコト

オレこんなに気持ちが顔に出ちゃってるんだ。 「人は~歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」の意味もまた知った次第。