行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

「男性をたててくれる」・・・

 

>パンフレットでは「男性が結婚相手に求める条件」として
>「男性をたててくれる」 など(今朝のNHKニュース)

ワタシの上の世代の「全共闘」学生たちは、バリケードに女子がおにぎりを差し入れるコトに(双方とも)疑問を持たなかった とむかし何かで読んだ。
ワタシ自身、70〜80年代の10〜20歳代の頃いろんなことに問題意識を持っていたのに 「女子がおにぎり」状況に居合わせても問題意識を覚えなかった。(念のため的ですが、学生運動とかはやってません。もひとつ念のため、おにぎり云々は一つの象徴例として です。)

男女雇用機会均等法が定着し、国会議員を男女同数に!の提唱(大賛成♬)も現れる等々日本社会の「しくみ」は(少しづつでも)進歩しつつあると言えると思う。(ソレを進歩と考えなかったり、そもそも「進歩」は必要ないと考えたりで、意見が分かれるのだろうけど。)

はたして
私たち(特に男性)の意識(特に若い人)は、どれほど変わっただろうか。