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行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

映画「この世界の片隅に」

昭和元年に広島市で生まれ 昭和19年に呉市に嫁いだ主人公の昭和21年までの不器用ながらひたむきな日々。
まさに「この世界の片隅」のディテールが、丁寧に描き込まれていた(昭和20年8月15日午後に呉の町なかで一枚の太極旗(現 韓国旗)がはためくさまを含めて)。だからこそ静かな反戦映画の佳作たり得てもいると思う。

 

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