行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

映画「ドリーム」

オススメと特オススメがあるとすれば ダンゼン後者、いや 超!特!オススメ!!です。観た人が異口同音に言うように、素敵な爽快感♬(ウルウル😂付き)。類例を思いつかないほどの。

ケネディ大統領時代NASA有人宇宙飛行プロジェクトに貢献した黒人女性の物語。

宇宙開発よりも何よりも、人種 民族 性別 障害等々の属性ゆえにスタートラインに立てない状況を是正していくことこそが 社会の進歩
というメッセージを感じたのは、私がかねがねそう考えているからかもしれません。
(スピードの遅さはあるにせよ、日本も徐々には是正されてきていると言えると思います。だから、昭和はよかったとか江戸時代再評価とかの向きもありますが、このメルクマールに照らせば そないなことはあるハズもないかと。部分的によいところはあったにしても。)

↑と書くと 小難しかったり退屈だったりのいわゆる社会派映画をイメージされたかもしれませんが、さにあらず。起伏に富んだ展開、スピード感、わかりやすさ(いい意味で)、の三拍子揃いまくりでした。

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