行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

「森友文書」

公文書管理法
第1条 この法律は、国及び独立行政法人等の諸活動や歴史的事実の記録である公文書等が、健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源として、主権者である国民が主体的に利用し得るものであることにかんがみ、国民主権の理念にのっとり、公文書等の管理に関する基本的事項を定めること等により、行政文書等の適正な管理、歴史公文書等の適切な保存及び利用等を図り、もって行政が適正かつ効率的に運営されるようにするとともに、国及び独立行政法人等の有するその諸活動を現在及び将来の国民に説明する責務が全うされるようにすることを目的とする。

第2条第4項  この法律において「行政文書」とは、行政機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書 (以下略)

 

だから、改竄なることが許されるハズもなく。行政文書の適正管理は、同法の目的を定めた第1条にある通り 憲法の理念たる民主主義と国民主権に資するものであり。

公文書管理法↓

http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=421AC0000000066#H

 

法律をキチンと見ていけば問題の要点がストンと腑に落ちます。この件も↓

miyashinkun.hatenablog.com