行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

この問題

に限らず
「法令に基づいた」は答弁の定番だけど、野党も記者も「具体的にどの法令か?」「その法令に、どう基づいたのか?」など法規根拠について質疑を進めてほしいなあ。とりわけ議員はlawmakerっていうぐらいなのだから。

本件でも
問題が表面化して最初の文科大臣会見では具体的法令を問うた記者がいて「地方教育行政の組織及び運営に関する法律48条と53条1項」との回答を得たが、深掘りまでは至らず。テレビ中継で見た国会審議では野党議員が「法令に基づいた」との答弁をされたまんまだった。
ここは
〜に関する法律48条と53条1項→「その条項は、授業内容提出要求の根拠たり得るか?」「教育基本法には反しないか?(〜に関する法律1条の2「地方公共団体における教育行政は、教育基本法の趣旨にのっとり~」)」「最上位法たる憲法に抵触しないか?」というふうな議論をゼヒ!。

文科大臣会見↓ ~に関する法律条文↓ 教育基本法条文↓ 

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