行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

国技館で相撲見物

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今場所、相撲見物※をする僥倖に恵まれました(※ある友に倣って「観戦」ではなく「見物」)。
テレビで見るのとは何かと違くて
例えば「翌日の取組披露」(画像↑は相撲協会サイトからコピペ)。いわゆる相撲文字で 半紙に筆で手書きされ、行司独特の美声で一枚一枚読み上げられます。「テレビ映え」しないゆえ(と思う) 中継ではまず映ることはありませんが、国技館の「気」に実に映えていました。他競技ではアナウンスや電光掲示板で今後の試合予定を知らせるところですが、サスガ何百年もの興行の歴史 とも思いました。

そんなこんなで
土俵上では絶えず何かが行われていて何時間居ても飽きることがありません。他競技のようにインターバル的時間はなく。
あ、仕切りは「インターバル」ではありませんぞ。

三段目に有望株ハッケン。169センチ95キロの超小兵、炎鵬。序の口から3場所連続7戦全勝で、デビュー以来21連勝中。上に上がったら大人気間違いなし。

炎鵬 友哉 力士情報

当ブログの相撲に関する過去記事↓
miyashinkun.hatenablog.com