行政書士ミヤシンの800字映画評

映画の感想を原稿用紙1〜2枚分でコンパクトに。ときどき書評。たまに・・・。

好きな 映画のタイプ

①分かりやすくて 浅い ②分かりやすくて 深い ③浅いのに 難しい ④深くて 難しい と強引に4分類するとしたら、、、④は一生懸命に観るけど ちとシンドイ、①は観なくてもよかったという気持ちになっちゃう、③は問題外。やっぱり私が印象深い映画はたいてい②です。

②の代表格と思しきは「大脱走」。脇役の一人に至るまで、たとえばハト派的な捕虜収容所長の葛藤、まさに②!です。

半世紀近く前サヨナラサヨナラの淀川長治氏が解説していた日曜洋画劇場で父が見ていたのを断片的に見て以来 テレビでは何度も見ていましたが、恥ずかしながら劇場では長らく未観でした。しかし数年前 その父の介護でモヤモヤしていたとき、「午前10時の映画祭」なる映画館の催しで初めて! とてもとても気分転換になりました。

 

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学生のときは毎週末に名画座通いをするほどでしたが、社会に出てからは年間ゼロ本の年も珍しくなくなりました。映画館で年10本 と5年前に目標を立てて、、、超②の作↓に出会うことができました。

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